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初心者がつまづきやすいNFT用語集

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A

Aggregator(アグリゲーター)
NFTアグリゲーターは、複数のマーケットプレイスを横断して購入できる機能
Air Drop( エアードロップ)
エアドロと略されることもある。NFTを無償でプレゼントする意味でつかわれる
>>>解説記事「NFTを他のウォレットに送る方法
Allow List(アローリスト/アラウリスト)
ALと略される。優先購入権。=White List(ホワイトリスト)と同様の意味。ホワイトが人種差別の意味が含まれることからアローリスト(AL)にかわってきている。
>>>解説記事「アローリストとは
AL磨き(エーエル磨き)
AL(アローリスト)を渡す人を選別すること。NFTプロジェクトの運営者が、ウォレットの取引履歴を見て「この人にNFTを持ってもらいたい」とALを渡す人を決めること
AMA(エーエムエー)
Ask Me Anythingの略。日本語だと「何でも聞いて」。Twitterスペースで質問を受け付けて回答するケースが多い
Approve(アプルーブ)
承認すること↔ Revoke
ATH
All Time Highの略。過去最高値。NFTコレクションが一番高く売れた価格。

B

BAYC(ビーエーワイシー、ベイシー)
Bored Ape Yacht Clubの略。海外セレブがSNSアイコンにして人気が高まり、数千万円の価格がついている猿のコレクション
BCG(ブロックチェーンゲーム)
Block Chain Gameの略。ブロックチェーンを利用したゲームで、ゲーム内トークンやNFTが発行され、遊ぶことで稼ぐことができたりします→Play to Earn
Bid(ビッド)
入札の意味。オークションで入札することを「Bidする」と言います
Binance(バイナンス)
世界最大の仮想通貨取引所。日本国内では取引できない通貨の取り扱いが豊富
BizDev(ビズデブ)
Business Development(ビジネスディベロップメント)の略で、日本語にすると「事業開発」という意味。NFT界隈ではCNPの開発で動くroadさんが有名。
bot(ボット)
ロボットから生まれた言葉。一定のタスクや処理を自動化するためのプログラム。NFT界隈だと「特定のNFTの価格が下がったら自動的に買うbot」や、Discord内で、「発言数をチェックするbot」「特定のテキストに反応して返事をするbot」などで利用されている
ブリッジ
異なるネットワーク間の移動。ETHPolygon※スワップは同一ネットワーク内
>>>ETH⇆Polygonのやり方はコチラ 
Block Chain(ブロックチェーン
改ざんが難しく、多数の参加者に同一のデータを分散保持させる仕組み。ひとことで言うと「みんなが便利になる仕組み」
>>>解説記事「ブロックチェーンとは何か
BURN(バーン)
不要なNFTを削除すること
>>>解説記事「NFTのバーンとは
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C

CAL(キャル)
Contract Allow Listの略。安全なサイトだけに「Set Approval For All」ができるように制御するシステム。
>>>解説記事「CALを解説
CeFi(シーファイ)
centralized finance(中央集権型金融)の略。銀行・保健・取引所などが中央管理者となり、法規制にそって利用者にサービスを提供します↔DiFi
Chocofactory(チョコファクトリー)
独自コントラストでNFTを発行するためのwebアプリケーション
直コン
Etherscan(イーサスキャン)/Polygonscan(ポリゴンスキャン)をつかってNFTをミントする方法
CNP(シーエヌピー)
CryptoNinja Partnersの略。CryptoNinjaから派生した国内No.1のジェネラティブコレクション
>>>解説記事「国内No.1コレクションCNPとは
コレクティブル
数の上限が決まったコレクション。1-2万体が一般的
コールドウォレット
インターネットに繋がれていないウォレット。インターネットに繋いでいないハードウォレットや、シードフレーズをメモした紙のこと。※インターネットにつないでいるハードウォレットはコールドウォレットではない↔ホットウォレット
Creator Economy(クリエイター エコノミー)
個人のクリエイターが、作品を直接消費者に提供して収入を得る経済活動のこと。web3の世界へシフトすることで、クリエイターがより収入を得やすくなっていくと期待されている
Creator First(クリエイター ファースト)
中央の管理者(プラットフォームを提供する企業)が儲かるのではなく、クリエイター自身が多くの収入を得られるようになること。web2からweb3へ時代が変わることでクリエイターファストの時代になると期待されている
Crypto Ninja(クリプトニンジャ)
日本産コレクション。忍者をモチーフにしたプロジェクト
Crypto(クリプト)
仮想通貨、暗号資産のこと。海外ではCryptocurrencyと表現することが多い
CryptoPunks(クリプトパンクス)
最初のPFP(プロフィールフォト)のNFTコレクション。ドット絵で描かれた顔が特徴。1万枚発行され、もっとも高価なPunksは数億円の価値がでている

D

DAO (ダオ)
Decentralized Autonomous Organization (自律分散型組織)の略 。個人が自律的に動くことにより、特定の管理者が存在せずに事業やプロジェクトを推進できる組織
>>>解説記事「DAOって何?
Dapps(ダップス)
Decentralized Applications(分散型アプリ)の略。スマートコントラクトの技術を用いて構築されたアプリケーションのこと。遊んで稼げるNFTゲームなどが開発されています。
DeFi(ディファイ)
Decentralized Financeの略で分散型金融の意味。未来の金融の形と言われ、銀行など中央管理者が不要な仕組み。銀行口座がつくれない国で重宝されていたりと注目されている↔CeFi
DEX(デックス)
Decentralized Exchangeの略で分散型取引所の意味。銀行や企業など管理者を経由せず、ユーザー同士が直接取引できる取引所のこと。時間・金銭コストが抑えられる特徴がある
Diamond Hand(ダイヤモンドハンド)
投資対象の資産価値が下がっても持ち続ける人↔ペパハン(ペーパーハンド)
Discord(ディスコード)
チャットサービス。コミュニティ運営に適したコミュニケーションツールのため、NFTプロジェクトで利用されている
>>>解説記事「Discordの使い方
独自コントラクト
自分自身の保有するETHアドレスを契約元にして「NFT発行に関するコントラクト」をクリエイター自身が全て定義しているケース ↔ 共用コントラクト
ダッチオークション
価格が下がっていくオークション
DYOR(ディーワイオーアール)
Do Your Own Researchの略。自分で調べて/自己責任。類義語は"ググレカス"
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E

ENS(イー・エヌ・エス)
Ethereum Name Serviceの略。0x...と数字の羅列でわかりにくいアドレスを、簡単でわかりやすい文字へ変換できるイーサリアムのサービス。「〇〇.eth」のようにわかりやすくできる
ERC規格(イーアールシーきかく)
Ethereum(イーサリアム)ブロックチェーンで、通貨やデジタルデータをどうやって作る・交換するかのルールを決める規格のこと
・ERC-20:イーサリアム上で使える「通貨」をつくるための規格
・ERC-721:デジタルデータそれぞれにIDがつけられる規格。NFTを作る時につかわれる
・ERC-721A:ERC-721を改良し、複数のユニークなアイテムを一度に安くつくれるようにした規格
・ERC-1155:ERC-20とERC-721の両方があつかえる規格。1つの画像で複数のNFTが作成できる
・ERC-6551:ERC-721で発行されたNFTにウォレット機能がつけられる規格。NFTの中にNFTを格納することができる
・ERC-404:ERC-20とERC-721を組み合わせ、NFTを分割できるようにした規格
ETH(イーサ)
イーサリアムブロックチェーンの専用通貨
Ethereum(イーサリアム)
アプリケーションやスマート・コントラクトを構築するためのブロックチェーン・プラットフォームの名称
>>>解説記事「NFTはなぜイーサリアムなのか
Etherscan(イーサ スキャン)
Ethereumネットワーク用のブロックチェーン・エクスプローラー。イーサリアムのトランザクションやトークンの情報を検索して調べられるサイト
Etherscan
>>>解説記事「Etherscanの使い方と見るべき3つのポイント

F

FCFS
first-come first-servedの略。先着順、早い者勝ち
FiNANCiE(フィナンシェ)
次世代クラウドファンディングのプラットフォーム。支援の返礼品が売買可能なトークンで、支援しているのに利益が出ることもありNFT界隈で熱狂が生まれています
>>>解説記事「FiNANCiEの始め方
Flipper(フリッパー)
短期の転売で利益を得る人のこと⇄ペパハン
>>>解説記事「ペパハンとは?
Floor Price(フロア価格)
コレクションの中で、入手できる最安値。底値。
FOMO(フォーモ)
fear of missing out(取り残される恐怖)の略。NFTの価格が急騰したときに「今、買わないと損する」と飛びつくこと。
Founder(ファウンダー)
創業者、設立者
Free Mint(フリーミント)
NFTを無料で配布すること。NFT自体は無料ですがガス代がかかります。
>>>解説記事「NFTのフリーミントとは?手に入れる方法も解説
front-running(フロントランニング)
NFT取引の詐欺行為。他の参加者が行おうとしている取引情報を盗み見て、それにもとづいて自分の取引を先に実行することで価格の変動などによる利益を得る行為。
FT(エフティー)
Fungible Token(ファンジブルトークン)の略。お金やポイントのように代替が可能なもの。Aくんの100円玉とBくんの100円玉は価値が同じだから交換しても問題ない↔︎NFT
FUD(ファド、ファッド、エフ・ユー・ディー)
Fear・Uncertainty・Doubtの略。恐怖・不確実・疑問の意味。ユーザーの不安や恐怖心をあおって行動をコントロールすることで、仮想通貨・NFTの価格を調整したり、取引を制限したりすること
Full on chain(フルオンチェーン)
NFT作品を構成するすべてがブロックチェーンに記録されていること。通常、画像データはサイズが大きいこともあり、ブロックチェーンとは別の場所に保存されている。

G

GameFi(ゲームファイ)
Game(ゲーム)とFinance(金融)をつなげた言葉。ゲームをプレイすることで仮想通貨やNFTを獲得し、お金を稼げるゲームをさす
gas feeガス代)
ブロックチェーン利用時の手数料
>>>解説記事「NFT取引で使われるガス代とは?
ガチホ
「ガチ」で「ホールド」することから、長期保有するの意味
generative(ジェネラティブ)NFT
プログラムやアプリによって自動生成されたNFTのこと
>>>解説記事「NFTのジェネラティブとは?
giveaway(ギブアウェイ)
NFTや優先購入権などをプレゼントすること
>>>解説記事「Giveawayの当たらない4つの理由と当選確率を上げる方法
gm(ジーエム)
Good Morningの略。おはよう!
御三家NFT
CNP、LLAC、APPと、日本を代表する3つのコレクションを指します
>>>解説記事「御三家NFTとは
GOX(ゴックス)
Mt.GOX社がハッキングを受けてBTCを盗まれた事件を発端として使われるようになった言葉。仮想通貨がなくなること。セルフGOXは 自爆して仮想通貨を失うこと
Governance Token(ガバナンストークン)
コミュニティの重要な意思決定を行う際に、所有者に投票権を与えるトークンのこと
Gwei(ギガウェイ)
ガス代の構成要素。1ETHは10億Gweiの価値。メタマスクでGweiの設定を高くするとトランザクションが通りやすくなるが、ガス代は高くなる

H

Hard wallet(ハードウェアウォレット)
インターネットから隔離した状態で保管できるように作られた物理的なウォレット。ネットから隔離すれば中身は安全

LEDGER社の製品が人気

HODL(ホドル)
「HOLD」を打ち間違えたことから広まった暗号資産スラング。長期的に買い持ちすること
Hash Value(ハッシュ値)
ブロックチェーンの各ブロックに含まれる値。一つ前のブロックの内容から導き出されたハッシュ値が次のブロックに含まれるため、ブロック同士のつながりが保証されている
Holder(ホルダー)
所有者、持ち主のこと。CNPホルダーは、NFTコレクションCNPを持っている人を指す
Hot wallet(ホットウォレット)
インターネットに接続された状態で保管するタイプのウォレット。メタマスクが主流↔コールドウォレット
HYIP(ハイプ)
High Yield Investement Programの略。「高利回り案件」や「高収益プログラム」と訳される。まともに運営されているHYIPも倒産する可能性は高いが、それ以上に、初めから詐欺目的で資金を集めている会社がほとんど
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I

ICL(イケハヤ仮想通貨ラボ)
インフルエンサーであるイケハヤさんが運営する「仮想通貨投資家向けDiscordコミュニティ」。NFTやP2EDeFiなどの情報交換が行われている
ICO(新規暗号資産(仮想通貨)公開)
Initial Coin Offeringの略。新規事業をはじめようとする企業などが「トークン」と呼ばれる独自の仮想通貨を発行し、購入してもらうことで資金調達を行う方法。株と違い審査が甘いため、価値のないトークンを「価値が上がるよ」と騙す詐欺があるので注意が必要。
IEO
Initial Exchange Offeringの略。暗号資産プロジェクトが発行するトークンを、取引所が先行販売するサービスのこと。株で例えると暗号資産(仮想通貨)の上場のように、誰でも取引所で売買ができるようになります
Inscribe(インスクライブ)
ビットコインNFTであるOrdinalsをつくるとき、データを添付するプロセスをInscription(インスクリプション)と呼び、関連づけることをInscribe(インスクライブ)という
Inscription(インスクリプション)
直訳すると「碑文(ひぶん):石碑に刻まれた文章」。ビットコインのブロックチェーンにデジタルデータを添付するプロセスのこと。NFT用語だと「ミント」と同じ意味

J

K

貫通
Mintサイトがあるにも関わらず、悪意のあるものが直コンで大量のNFTをMintしてしまうこと
共用コントラクト
NFTマーケットプレイスが保有するアドレスが契約元になっている「NFT発行に関するコントラクト」をクリエイターが間借りしているケース。OpenSea上でNFTを発行するとOpenSeaの共用コントラクトになる↔独自コントラクト

L

Launch(ローンチ)
新しい商品やサービスを発売・提供を開始すること。NFTプロジェクトが発売(リリース)されたことをさします
Launchpad(ローンチパッド)
NFTのローンンチパッドは、初期販売をするサイト。さまざまなプロジェクトが共通の場所で販売する場所、ミントサイトが集まった場所をイメージするとわかりやすい
Layer2(レイヤーツー)
イーサリアムメインネットをLayer1として、セカンドレイヤーのこと。Layer1とは違う環境(Layer2)で取引の処理を行うことで、Layer1では検証のみの処理で済み、結果的にガス代の削減や取引速度の向上が実現できる
例:イーサリアム(Layer1)に対して、ポリゴンがLayer2にあたる
lazy minting(レイジーミンティング)
NFTを発行する時にブロックチェーンの外部を利用し、購入された時にはじめてミントされる技術。クリエイターがNFTつくる時にガス代がかかりません。
LFG(エルエフジー)
Let's fucking goの略。いけー!いくぞー!という意味
Liquidity(流動性)
迅速かつすぐに売買できる市場の能力。市場での取引が活発だと「流動性が高い」、取引が少なく売買が困難の場合は「流動性が低い」と表現される
LIST(リスト)
価格をつけて売りに出すこと

List Rate(リスト率)
NFTコレクションにおける出品率。「出品数/発行数」で出します。リスト率が低いほうが買い圧が高まり、価格は上がる傾向になります
Ledger Nano(レジャーナノ)
ハードウェアウォレットのメーカー
LLAC(エルエルエーシー)
Live Like A Catの略。「猫のように生きる」がコンセプトのNFTコレクション。まるで1点もの作品のようなジェネラティブNFTで大人気
>>>解説記事「LLACの特徴と買い方

M

Marketplace(マーケットプレイス)
「市場」という意味。NFTマーケットプレイスは、NFTが売買できる場所。有名なところはOpenSea
またたび屋
LLACのリアルグッズを販売するオンラインショップ
>>>解説記事「NFTがクーポンになる「またたび屋」を徹底解説
MetaMask(メタマスク)
イーサリアムブロックチェーンに対応した仮想通貨ウォレット
>>>解説記事「メタマスクの導入方法
Metaverse(メタバース)
仮想空間自体やそこでコミュニケーションが行えるサービス・プロダクト全般を指す言葉
>>>解説記事「メタバースについて|おすすめプラットフォーム
MATIC(マティック)
ポリゴンチェーンの基軸通貨
>>>関連記事「無料でMATICをもらう方法
MAYC(エムエーワイシー、メイシー)
Mutant Ape Yacht Clubの略。BAYCのサブコレクション
Mining(マイニング)
一般的には金や石油など資産を採掘すること。暗号資産の世界のマイニングは、ビットコインやイーサなどの通貨の取引承認に必要な計算作業をしたさいに、成功報酬として暗号資産を得ることをいう
Mint(ミント)
NFTを発行することの意味。NFTを買うことを「ミントした」と使われます
>>>解説記事「NFTのミントとは?
MintSite(ミントサイト)
NFTの初期販売をするwebサイト。人気プロジェクトの場合、詐欺サイトがあらわれるので公式Discordからページをひらくようにすること
Mint(ミント)割れ
初期販売価格より価格が下がること
ミーム
ネットで爆発的に拡がるネタ
MOD(モド、モッド)
Moderator / モデレーター。DAO内のコミュニケーションの活性化を促す役目
MOON(ムーン)
mooningということもある。価格が上昇しているときに「to the moon(月へ行く)」と使われる
Move to Earn(ムーブ トゥ アーン)
ユーザーが散歩など移動することで収入を得られる仕組み。STEPNやSweatcoinが代表例
Multisignature(マルチシグ、マルチシグネーチャー)
複数名が署名しないと取引が実行できない技術。マルチシグ・ウォレットは、NFTプロジェクト運営で使用され、複数人が承認してはじめて取引(お金を動かすなど)が許可される
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N

NFA(エヌ・エフ・エー)
Not Financial Adviseの略。投資的な助言ではない(投資をすすめる助言じゃない)という意味
NFT(エヌ・エフ・ティー)
Non-fungible tokenの略。直訳は「非代替性トークン」。「替えがきかない世界でひとつしかないデジタルデータ」のこと。簡単にコピーできるデジタルデータにシリアル番号を入れたイメージで、区別ができるようになった。
NFTで重要なことは「誰がいつ発行して、誰が誰にいくらでいつ渡し、今、誰がもっているかが、誰でもわかる」こと。そして、「その記録は半永久的に残って、改ざんできません」↔︎FT
>>>解説記事「NFTを専門用語なしで解説
NFT宣伝枠
Twitterリプライ欄に開放されたNFT作品アピールの場
NGMI
Not Going to Make Itの略。うまくいかない⇄WAGMI
NMO(エヌエムオー)
NFT Marketing Orchestraの略。NFTマーケティング攻略を目的としたオンラインサロン型NFTコレクション。NFTを購入するとコミュニティのホルダー限定チャンネルに参加することができる。情報収集能力の高さからか「闇組織」と呼ばれることもある
>>>解説記事「NMOとは?
Node(ノード)
ブロックチェーンにおいて、同じデータを保有するネットワーク上に存在するコンピューター端末こと
Nonce(ナンス)
number used onceの略で「一度だけ使われる数」の意味。ブロックチェーンに新たなブロックを生成する時の検証に用いられる使う捨ての数値。トランザクションが詰まったら同じナンスで取引をし、トランザクションを上書くことで詰まりが解消します
Nouns(ナウンズ)
1日1体のNFTが自動生成されるコレクション。NFT×DAOの完成形と言われている

O

Off Chain(オフチェーン)
ブロックチェーンの外部でブロックチェーンを使わない処理のこと。多くのNFTは画像データはブロックチェーンの外部(オフチェーン)に保存されていて、ブロックチェーン上には画像URLなどの情報がきざまれている⇄オンチェーン
On Chain(オンチェーン)
ブロックチェーン内部で行われる取引履歴のこと。またNFTの画像データがブロックチェーン内部にある場合は、オンチェーン(フルオンチェーン)NFTと呼ばれる⇄オフチェーン
OpenSea(オープンシー)
世界最大のNFTマーケットプレイス。NFTのデパート、NFTが売買できる場所
>>>解説記事「OpenSeaの使い方・始め方
Oncyber(オンサイバー)
NFTアートを飾ることができる仮想空間のギャラリー
Ordinals(オーディナルズ)
一言でいうと、ビットコインのブロックチェーンで作成されるNFTのこと
>>>解説記事「Ordinalsをやさしく解説
Over allocation(オーバーアロケーション)
over(超える)allocation(配分)。ホワイトリストの配布数が、実際に購入できる数よりも多い状態。オーバーアロケと略されることもあり
>>>解説記事「オーバーアロケーションとは

P

P2E(ピーツーイー)
Play to Earnの略。ゲームで稼ぐこと
Pepar Hand(ペパハン)
ペーパーハンドの略。短期売買で利益を出すスタイルの人↔ダイヤモンドハンド
>>>解説記事「NFTで話題に上がるペパハンとは
PFP(ピーエフピー)
Profile Photo。SNSのアイコン利用を想定に作れられたもの
Platform(プラットフォーム)
システムやサービスに必要な共通の基盤となる環境のこと
Play to Earn(プレイ トゥ アーン)
ゲームをプレイすることで収入が得られる仕組み。NFTを活用した新しいビジネスモデルとして注目されている
POAP(ポープ)
Proof of Attendance Protocolの略。その場にいた証明ができるNFTバッジ。EthereumのサイドチェーンであるGnosisChain(旧称xDAI)につくられたNFT。発行・配布にかかるガス代はわずかで、受け取りにガス代がかからないので気軽に使うことができます
>>>解説記事「イベント参加でもらえるPOAPとは
Polygon(ポリゴン)
OpenSeaで紫ETHで表示される。黒ETHから変換が必要 。Ethereumのブロックチェーンと一緒に動作する「レイヤー2」または「サイドチェーン」のスケーリングソリューションで、スピーディーな取引と低い手数料を実現
Ponzi scheme(ポンジスキーム)
「出資を募り、運用益を配当金として支払う」と言って資金を集め、実際の運用はなく、新しい出資者からの出資金を配当金として支払いながら、破綻することを前提にお金を騙し取る手法
PoS(ピーオーエス)
Proof of Stakeの略。保有している仮想通貨の量や保有期間の長さに応じてブロックチェーンのブロックを生成する確率が高くなる仕組み。イーサリアムは2022年9月にPoWからPoSに移行した
PoW(ピーオーダブリュー)
Proof of Workの略。仮想通貨の取引承認に関連する言葉で、より仕事量の多い者が取引の承認を行うという仕組み
PREMINT(プレミント)
優先購入権であるホワイトリスト/アローリストに応募できるサービス。TwitterやDiscordと連携させてから応募するため、不正を防ぐことができる。
>>>解説記事「PREMINTの使い方

Q

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R

RBF(アールビーエフ)
Replace by feeの略。トランザクションがブロックに取り込まれる前であれば、先に送信した手数よりも高い手数料を払うことによって情報の上書きができる機能。
Release(リリース)
製品・サービスを公開・発売すること。NFTを発売すること
Reveal (リビール)
購入時は全購入者と同じ画像であるNFTがある時点で個別のNFTに変わること
>>>解説記事「NFTのリビールとは
Revoke(リボーク)
承認の取消↔ Approve
>>>解説記事「ハッキング対策!リボークのやり方
Role(ロール)
役割・役職のこと。Discordコミュニティ内の権限をあらわします。ロールがある人だけ見れるチャンネルなどの設定ができます。自分のロールはアイコンをクリックすると表示されます。
Royalty(ロイヤリティ)
二次流通時にクリエイターに還元される収益
>>>解説記事「NFTのロイヤリティとは
RTFKT(アーティファクト)
デジタルファッションブランドで、メタバースで着用できるスニーカーを販売している。2021年12月にナイキが買収した
ラグプル
敷物(rug)を引き(pull)転ばせることからできた言葉。プロジェクトを途中で放棄して資金を持ち逃げすること。最初から詐欺目的な場合、途中でうまくいかなくなって持ち逃げする場合がある。「ラグる」「ラグった」のように使われることがある
RWA(リアル ワールド アセット)
Real World Aseetsの略。現実世界の資産のこと。美術品や不動産などの所有権をNFTと紐づけて売買されます。ポケモンカードなどのトレーディグカードRWAが人気
>>>解説記事「RWAのNFTとは

S

Satoshi(サトシ、sat)
ビットコインの最小単位。1BTC=1,000,000,000satsに相当する
SBT(エスビーティー)
Soulbound(ソウルバウンドトークン)の略。譲渡不可能なNFT
>>>解説記事「SBTとは
Scalability(スケーラビリティ)問題
ブロックチェーンにおいてデータ処理量の増大によって引き起こされる問題のこと。ガス代の高騰や処理速度の低下など
SCAM(スキャム)
詐欺のこと。仮想通貨業界では実態のないプロジェクトや高配当をうたったHYIPと呼ばれるものなどの詐欺的な通貨の総称を「スキャム」「スキャムコイン」と呼ぶことが多い
Scholarship(スカラーシップ)
奨学金の意味。NFTではPlay to Earn(ゲームで稼ぐ)のゲームで、オーナーがNFTを購入し、そのNFTを借りて代わりにプレイし、報酬を分配する仕組みのこと
Secret Key(秘密鍵)
メタマスクなどのウォレット内につくったアカウントごとの鍵。他のウォレットにインポートする時につかう
>>>解説記事「シークレットリカバリーフレーズと秘密鍵の違い
Secret Recovery Phrase(シークレットリカバリーフレーズ)
メタマスクなどのウォレットを復元するために必要な、12〜28個の英単語。呼び方がたくさんある。
シークレットリカバリーフレーズの様々な呼ばれ方
  • シークレットリカバリーフレーズ
  • 秘密のリカバリーフレーズ
  • シークレットフレーズ
  • シードフレーズ
  • マスターフレーズ
  • マスターパスワード
  • ニーモニックフレーズ
  • パスフレーズ
>>>解説記事「シークレットリカバリーフレーズと秘密鍵の違い
Set Approval For All(セット・アプルーバル・フォー・オール)
所有するNFTやトークン(仮想通貨)を操作する許可のこと。マーケットプレイスの売買では必須だが、詐欺サイトで承認してしまうと、NFTとトークンが盗まれます。
sharding(シャーディング)
イーサリアムの処理速度を高速化する手法。2023年中に実装される予定。実装後はガス代が安くなります
七武海NFT
御三家NFTに、4つのプロジェクトを加えた総称。CNP、LLAC、APP、SKB、WAFUKU、KAMIYO、TAGを指します
>>>解説記事「NFTの七武海とは
Smart Contract(スマートコントラクト)
ブロックチェーン上で自動的に実行されるプログラムのこと。トランザクション(取引データ)が発生すると実行されます。ブロックチェーンに記録されているため、書き換えができません。
Snapshot(スナップショット)
ある時点でNFTを所有しているウォレットアドレスを取得すること。NFTホルダーに対して優先購入権(WL/AL)を配ったりするときに利用
>>>解説記事「NFTのスナップショットとは
Sneak Peak(スニークピーク)
チラ見せ。公開前のNFTを見せること
Solana(ソラナ)
高い取引処理速度を持つブロックチェーン。使われる通貨はSOL(ソル)
>>>解説記事「仮想通貨SOL/Solanaとは
Solidity(ソリディティ)
スマートコントラクトのプログラミング言語
Spread(スプレッド)
仮想通貨のスプレッドは、販売所で取引する時の買値と売値の差額。たとえばBTCの買値が500万円、売値が480万円の場合、差額20万円のスプレッドが発生します。
Stablecoin(ステーブルコイン)
法定通貨(アメリカだとドル)の価格と連動するように設計された仮想通貨の一種。仮想通貨は価格変動が激しいため、決済手段としての活用が進んでいないため、普及と実用性を高めるために設計された
Stacks(スタックス)
ビットコインにスマートコントラクトや分散型アプリケーションを付加することを可能にしたブロックチェーン
Stakeholder(ステークホルダー)
プロジェクトや活動に関わることで利害関係を共有する人。
例:NFTを所有して活動することで価値が上がり、結果的に収益が得られた。
>>>解説記事web3時代のステークホルダーとは?
Staking (ステーキング)
NFTや仮想通貨を一定期間預けることで利息を得ることができる仕組み
Swap(スワップ)
仮想通貨の交換
Sweep(スイープ)
(ほうきでゴミを)掃く、掃いて集めるという意味から、NFTプロジェクトのフロア(最低価格)から複数買うことを指します。フロアスイープと呼ばれ、最低価格が上がり、価値が上がるので好意的にみられます
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T

TBA
To Be Announcedの略。後日発表しますの意味
Token (トークン)
価値の概念を具体化したもの。ブロックチェーン上で発行される仮想通貨、NFT、投票につかわれるガバナンストークンのことを指します。
>>>解説記事「トークンって何?
Token Economy(トークンエコノミー)
デジタルトークン(仮想通貨やNFTなど)を使用して商品やサービス、報酬の配布など価値を交換し、参加者の行動を促すシステムのこと
Tornado Cash(トルネードキャッシュ)
ブロックチェーンの取引内容やアドレスが特定できなくするサービス
Transaction(トランザクション)
「取引データ」の意味。仮想通貨やNFTの取引やその記録のこと
>>>解説記事「トランザクションで知っておくべき2つのルール
Treasury(トレジャリー)
DAO(コミュニティ)の財布

U

V

Volatility(ボラティリティ)
価格変動の激しさや不安定さを表す指標。価格が短期間に大きく上下することを「ボラティリティが高い」と表現する
Volume traded(ボリュームトレード)
NFTコレクションの「総取引量」。仮にNFTコレクションの作品が1点のみだったとして、1ETHで売れたら総取引量は1ETH。その後、2次流通で2ETHで売れたら、総取引量は3ETH(1ETH+2ETH)
voxel(ボクセル)
volume(体積)とpixcel(ピクセル)を組み合わせた言葉。3次元空間での立方体の最小単位

W

WAGMI
We are gonna make it / We're all gonna make it の略。うまくいく!と仲間内で鼓舞しあうときにつかう⇄NGMI
Wallet(ウォレット)
仮想通貨やNFTを保管するためのお財布。「秘密鍵」と呼ばれる暗号キーを管理していて、取引データに署名をする時に使用される。イーサリアムベースのウォレット「メタマスク」が人気
Wallet Design(ウォレットデザイン)
第3者から丸見えのウォレットの中身を、魅せるようにすること
>>>解説記事「ウォレットデザインをしよう
Wash trade(ウォッシュトレード)
第三者のように見せかけ、売り手と買い手が同じ、あるいは共謀して取引をすること。価格操作が目的
Whale(クジラ)
大口の保有者のこと
White List(ホワイトリスト)
WLと略される。優先購入権。=Allow List(アローリスト)。ホワイトが差別的な意味にとられることがあるとのことで、AL(アローリスト)とも呼ばれます
>>>解説記事「NFTのホワイトリストとは
WIP(ウィップ)
Work in progressの略で「制作中」の意味。「今つくってるNFTはこんなのですよ」という予告の意味もある

X

Xverse(エックスバース)
ビットコインや、ビットコインNFTであるOrdinals(オーディナルズ)を管理できるウォレット
>>>解説記事「Xverseウォレットの始め方

Y

YugaLabs(ユガラボ)
BAYCCryptoPunksなどの人気コレクションを手掛ける制作スタジオ

Z


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