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NFTのアローリスト/ホワイトリスト(AL/WL)とは?獲得方法も解説

この記事はプロモーションを含みます

「AL(エーエル)持ってる人は…」のALってなに?

アローリストがほしいけど、もらいかたがわからない

ホワイトリストとアローリストの違いはあるの?

そんな疑問に答えます。

AL(アローリスト)は「Allow List」の略で、日本語にすると「許可する名簿」です。

つまり、NFT販売時の優先購入権のことをさします。

アローリストを持っていれば、

  • 一般販売より早く
  • 安い価格

で、NFTを手に入れることができます。

この記事では、アローリストについて、その獲得方法。
また、ホワイトリストとの違いについて、わかりやすく解説します。

この記事を読むことで、アローリストを理解して入手できるようになります。
NFTをお得に買うには、アローリストを知っておくことは必須条件です!

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この記事を書いた人
HiD
ハイディー
  • NFTコレクター
  • NFT投資で含み益200万円超
  • NFT保有数:600点以上
  • 音楽NFTコレクションを運営
  • バンドマンでギターリスト
  • 元ECサイト運営マネージャー:年商10億
もくじ

NFTのアローリスト(AL)とは

NFTのアローリスト(AL)

NFTのアローリストは、優先購入権です。

アローリストに登録された人だけが、一般販売に先駆けてNFTを購入することができます。

プロジェクトによって異なりますが、

  • 一般販売より割安
  • 先行販売に参加できる
  • アローリストなしでは買えない

といったケースが多いので、
狙っているNFTプロジェクトがある場合、頑張ってゲットしないといけません。

ALの具体例

例えば、2024年5月11日に発売された「結びコレクション バージョン3」では、

  • アローリストセール:5月11日 12時〜12日 11時
  • 一般販売:5月12日 12時〜

と、アローリスト保有者は先に購入できることがわかります。

アローリストとホワイトリストの違い

アローリスト(AL)とホワイトリスト(WL)は同じもの

アローリスト(AL) = ホワイトリスト(WL)

アローリスト(AL)とホワイトリスト(WL)は、どちらも「優先購入権」を指し、同じものです
2022年9月くらいまでは、「ホワイトリスト(WL)」という呼び方が主流でした。
しかし、「ホワイト」という言葉には差別的な意味合いが含まれるため、「アローリスト」に言い換えられていった経緯があります。

「ホワイトリスト」の対義語は「ブラックリスト」
色にポジティブ・ネガティブな意味をつけて表すのは好ましくないという考え方あるため、なるべく使わないようになっています

アローリスト(AL)の獲得方法

お得に買えるアローリストは、誰もがほしがります。
アローリストを獲得するには、

そのプロジェクトに貢献すること

が条件になります。

具体的には、以下の5つ

プロジェクトに関連するNFTを所持

すでにリリースしたNFTがあり、つぎのプロジェクトを発売するケースです。

↑の場合、
ハロウィンにNFTを販売。
アローリスト(ホワイトリスト)は、すでにリリース済みの「心臓NFT」を持っていることが条件になります。

すでにあるNFTを手に入れるということは、実質的にアローリストを買うことです。

プロジェクトを広める活動をする

プロジェクトを広める活動、
例えば「ブログで紹介記事を書く」ことで、アローリストをもらえることがあります。

Discordコミュニティでの活発な発言、まとめ役などを自ら手を挙げて活動することにより、貢献者と認められるケースもあります。
プロジェクトの拡散を手伝うことで、アローリストがもらえるケースも増えています。
さぬQN はうどん文化を広めることが目的のNFTコレクション。
うどんを食べてX(Twitter)に投稿したら、1件につきアローリスト1枚もらえました。
社会現象になり、#うどんtoミント はX(Twitter)のトレンド入り!
また、プロジェクトが指定する条件をクリアすることで、もらえるパターン。
めたばっちの発売情報

2022年12月11日に販売された「めたばっち」

めたばっちのホワイトリスト/アローリスト獲得条件
  • ブログを書く
  • 音声メディアで発信する
  • ファンアートを投稿する
  • 歌ってツイートする
のどれかを実行するとWL/ALがもらえました。
プロジェクトによって獲得条件は異なるので、情報を確認しましょう。

>>>アローリスト(AL)配布方法の変化と、もらうために必要なたった1つのこと

CNP(CryptoNinja Partners)を所有

CNP(CryptoNinja Partners)を持っていることでアローリストがもらえることが増えました。

配布するプロジェクト側は、自分たちのNFTの価値を知ってもらい、大切に長期保有してもらうことで価値を上げたいと考えます。
ペパハンと言われる「安く買ってすぐに売って利益を得る人」には、アローリストを渡したくないというわけ。
そのため、ガチホ(長期保有)文化ができているCNPオーナーに配るというケースが増えています。

>>>CNPの豪華特典(ユーティリティ)を紹介【WL/ALがもらえる】

Discordコミュニティ内で配布される

Discord

Discordコミュニティで配布されることがあります。
「giveaway」のチャンネルがあり、抽選で当たればもらえます。

実は、有料コミュニティのほうが配布される頻度が多いです。

  • NMO(NFT Marketing Orchestra)
  • ICL(イケハヤ仮想通貨ラボ)

に所属していますが、頻繁にアローリストがもらえます。

NFTコミュニティDiscordについては、「Discordの使い方・注意点」で解説しています。
NMOは、NFTコミュニティの一つでイケハヤさん、roadさんをはじめ、NFTプロジェクトの創業者が多数参加しています。詳しくは「NMO(NFT Marketing Orchestra)とは」を参考にしてください。

X(Twitter)のキャンペーンで当てる

X(Twitter)で行われている「Giveaway」で獲得することができます。
企画に参加すると、イイねやフォロー、リポストでプロジェクトの宣伝をすることになります。

この内容は、48時間以内に

  • 3人をフォローする
  • イイね+リツイート(リポスト)をする

という条件を達成した人の中から、10名にホワイトリストが当たります。

X(Twitter)でキャンペーンを見つける方法は

  • AL Giveaway
  • アローリスト
  • WL Giveaway
  • ホワイトリスト

で検索するとヒットします。

キャンペーンに当選する方法が解説した、「あなたがNFT Giveawayに当たらない4つの理由と当選確率を上げる方法」も参考にしてください。

アローリストの登録方法

アローリストの登録方法
アローリストは、登録しないと権利が確定しない場合があるので注意が必要です。
プロジェクトによって異なるので、代表的な例を紹介します。

登録・抽選フォームで申請

アローリストの登録方法
Googleフォームで登録するケースです。
不正防止のため、「X(Twitter) ID」「Discord ID」の入力を求められることが多いです。
アローリストの登録方法
ウォレットアドレスは、メタマスクからコピペしましょう。
アローリストの登録方法

PREMINT(プレミント)で登録

PREMINTを利用した、登録・抽選を行われるケースがあります。

特定のNFTを持っていることなど、条件をクリアした人しか申請できないのが特徴です。

英語の説明が多いですが、

  • NFTを所有していること
  • X(Twitter)をフォローすること

など、やることはカンタンなので一つずつチェックしましょう。

詳しい使い方は、「PREMINTの使い方、複数ウォレット追加方法」を参考にしてください。

Giveaway当選後にDMで連絡

X(Twitter)で当選した場合、直接DMでやりとりします。
アローリストの登録方法
ALじゃないですが、Giveawayをしたときに実際にDMでやり取りしました。

※注意が必要
「当選しました」と、だまそうとする人からメッセージがくる可能性があります。
相手の情報をみて、本当だと確信したときだけやり取りをしましょう。

・アカウントの開始時期
・フォロワー数
・フォローしている人
・不自然な日本語ではないか
・過去のツイート数
・ツイートにつくイイねの数

上記6点は確認したほうがよいです。
騙されてからじゃ遅いですよ!!

>>>ハッキング事例と対策【防御力を上げる】

アローリスト(AL)の注意点

アローリストに関する注意点を2つあげます。

アローリストは使わなくてもよい

たまたま特定のNFTを持っているだけで、アローリストの対象になっている場合があります。

「購入する・しない」は、あなたの自由です。
どんなプロジェクトか、しっかり判別してから決めましょう。
ハイディー

つぎの2点はチェックしてるよ

  1. プロジェクトの代表者が素性をあかして積極的に発信している
  2. 価格と発売枚数のバランスをみる
代表者やメンバーが全員匿名のプロジェクトは避けるべきです。
売って終わりの可能性が考えられるので注意しましょう。

また、完売した時の売上額が大きすぎる場合、買う人が慎重になって売れ残るケースが見られます。
結果的にNFTの価格が下がることが多いので、様子を見ながら慎重買った方がよいかもしれません。

「アローリストを持っていたら必ず買わなきゃいけない」訳ではないので、購入前によく考えましょう。

詐欺に注意

よく分からないプロジェクトのアローリストは、警戒しましょう。

ALもらえたからと購入するためにメタマスクを繋いだら、詐欺サイトで中身を盗まれた…

なんてこともありえます。

アローリストのQ&A

アローリストに関するよくある質問と回答を紹介します。

アローリストとフリーミントの違い

X(Twitter)で、アローリスト(AL)とフリーミントの配布が一緒にされているのを見かけませんか?
初心者は混乱してしまいますよね。

アローリスト(AL)= NFTの優先購入権

フリーミント = NFTを無料で配布

アローリストは、優先購入権なのでNFTを買う権利です。
たいていは、一般販売より安く買うことができます。

フリーミントは、「NFT自体が無料」という意味。
手数料(ガス代)はかかりますが、タダでNFTがもらえます。

ややこしいのが、2つが混ざることもあります。
「AL持っている人だけフリーミントできる」というパターン。
NFTは無料だけど、ALを持っている人だけがもらえます。

フリーミントについては、「NFTのフリーミントとは?」を参考にしてください。

アラウリストってAL?

アローリストと同じ意味です。

「Allow List」の発音は「アラウリスト」に近いので、アラウリストと言う人もいます。

まとめ:NFTのアローリスト/ホワイトリスト(AL/WL)

NFTのアローリスト/ホワイトリストは、優先購入権です。

お得に買えるアローリスト。
獲得して、NFTをゲットしていきましょう!

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