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【初心者向け】トークンって仮想通貨やNFTのこと?トークンを優しく解説

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トークンって何?

仮想通貨はトークン?NFTは?

そんな悩みにお答えします。

仮想通貨やNFTの情報を見ていると、「トークン」という言葉を目にします。

しかし、それが何なのかの説明はなく当たり前に使われていることが多いので、「トークンってなに?」と疑問に思っている人が多いのでは。

トークンを一言でいうと、価値の概念を具体化したものです。

この記事では、トークンの解説を初心者向けに丁寧にしていきます。

この記事でわかること
  • トークンについて
  • 仮想通貨におけるトークン
  • トークンの買い方
この記事を読むことで、トークンが理解できるようになります。

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もくじ

トークンは価値の概念を具体化したもの

トークンは価値の概念を具体化したもの

トークンを一言でいうと、言葉やイメージだけで形容される物や事象を具体化したもの

例えば、カジノで利用されるチップやパチンコの出玉、麻雀でつかう点棒がトークンです。
これらはゲーム内で行われる点数計算を効率化するために利用されます。

スマホゲームで使われる魔法石やコインもトークン。
さらに身近で使っている100円玉や1,000円札もトークンです。

その他、クーポン券やポイント、マイル、チケット、優待券も、何らかの価値を数量的にあらわすためのトークンになります。

このように「トークン」は、特定の概念や情報を具体的に表現したものを指します。

仮想通貨におけるトークンと種類

仮想通貨におけるトークンと種類
仮想通貨における「トークン」は、ブロックチェーン技術を活用して開発された通貨のこと。

トークンは特定の企業や個人が発行者となる場合が多く、分配方法などは発行者が決めています。
企業が発行する株式のようなイメージです。

ただし、明確な定義はないので、人によって解釈が曖昧です。
特定の管理者がいないビットコインやイーサリアムは、トークンではなく「コイン」と呼んで区別されることもあります。

>>>ブロックチェーンとは? 

通貨型(カレンシー)トークン

通貨型(カレンシー)トークン

代表的なトークン:ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)

通貨型トークンは、デジタル通貨としての役割をするトークン。

ビットコインを例にあげると、米ドルや日本円のような法定通貨とは違い、中央で管理する人はなく、システムで統制されています。

通貨型トークンは、送金や決済を簡単にできる特徴を持っています。

ユーティリティトークン

ユーティリティトークン

代表的なトークン:バイナンスコイン(BNB)

ユーティリティートークンは、特典が得られるトークン。
持っていることで、割引サービスや報酬がもらえたりします。

ガバナンストークン

ガバナンストークン

ガバナンストークンは投票権の役割を持ったトークン。

例えば、日本最大級のNFTコミュニティである「NinjaDAO」では、定期的にガバナンストークンを配布しています。
そしてコミュニティ内で、

・ロゴコンペの投票
・ファンアートコンペの投票
・次のNFTオーナーを決める投票

など、議題に対して投票する時に使われます。

セキュリティトークン

セキュリティトークン

代表的なトークン:tZERO(TZRO)、Polymath(POLY)

証券としての機能を持つトークン。
証券法・証券取引法・金融商品取引法といった法律にそって、発行や取引が行われます。

企業がトークンを発行し、投資家が購入することで資金を集めます。
そして一定期間ごとに投資家に配当金が配布される、株式のような仕組み。

その仕組みはブロックチェーン上でプラグラムされているので、配当金を支払うための事務コストがかかりません。
さらに、お金の受け取りも即時実行されます。

24時間365日取引可能な証券市場として、注目を集めています。

ステーブルコイン

ステーブルコイン

代表的なトークン:テザー(USDT)、USDコイン(USDC)

ステーブルコインは、値動きの激しい仮想通貨の中で現金のように安定した資産価値を実現するために発行されたトークン。

例えば、USDTは米ドルとの交換比率を「1:1」に調整しています。
→1USDT ≒ 1米ドル 

価格が安定することで、決済手段や資産保有としての安定性を保つことができます。

ノンファンジブルトークン(NFT)

ノンファンジブルトークン(NFT)

NFTは他のものと替えがきかないトークン。

ブロックチェーンの技術をつかって「いつ作られて、誰がいくらで買って、今の所有者は誰か」と過去から現在までの取引履歴が記録されているデジタルトークンです。

デジタルデータにシリアル番号がついているイメージで、世界でただ一つのトークンと証明することができます。

では、NFTの反対、FT(Fungible token:替えがきくトークン)はどういうものがあるでしょうか?
例えば、あなたの100円と私の100円は価値は変わらないので交換しても問題ありません。
なので日本円は、FT(Fungible token)に分類できます。

>>>NFTとは?専門用語なしで、わかりやすく解説 

ソール・バウンド・トークン(SBT)

NFTの中には、売買や譲渡ができないソウル・バウンド・トークン(SBT)があります。

売買されたり、他人に渡されたら困るもの。
「証明書」として利用されています。

・イベント参加のSBT
・社員証SBT
・学生証SBT

今後、免許証や卒業証書など、SBTが利用されていくでしょう。

>>>SBTとは? 

仮想通貨トークンは法定通貨と似ている|トークン経済圏

現実の世界では日本では円、アメリカではドルのように、国ごとに法定通貨が存在します。
同じように、メタバースごとに、プラットフォームごとにトークンを発行することが可能です。

例えば、Sandboxが発行したトークン「Sand」を持っていると、Sandbox上の土地やアイテムの購入が可能です。
そしてSandboxが人気になるとSandの価値が上がる「為替相場」の概念も生まれます。

将来的には、給料や仕事の対価はトークンで支払われるようになるかもしれません。
世界中で米ドルがつかわれるように、基軸通貨となるトークンが出てくることも考えられます。

>>>The Sandboxについて特徴や稼ぎ方を解説

仮想通貨トークンを買う方法

暗号資産(仮想通貨)取引所によって、売買できる通貨の種類が異なります。
目的の通貨を取り扱っている取引所を利用しましょう。

取り扱い通貨(2024年3月時点)
GMOコイン

BTC, ETH, BCH, LTC, XRP, XLM, BAT, XTZ, QTUM, ENJ, DOT, ATOM, ADA, MKR, DAI, LINK, DOGE, SOL, FIL, SAND, CHZ

コインチェック

BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, MONA, XLM, QTUM, BAT, IOST, ENJ, PLT, SAND, DOT, FNCT, CHZ, LINK, MKR, DAI, MATIC, IMX, APE, AXS, WBTC, AVAX

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ビットポイント

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DMMビットコイン

BTC, ETH, XRP, NIDT, MATIC, LINK, MKR, AVAX, CHZ, TRX, ZPG, LTC, XLM, ETC, BCH, BAT, ENJ, OMG, MONA, FLR, ALGO, SAND, AXS, APE, HBAR, SHIB, FCR, OAS

ビットトレード

BTC, HT, ETH, ETC, XRP, BCH, LTC, XLM, XEM, TRX, QTUM, BAT, ONT, LSK, XYM, MONA, ADA, DOT, IOST, BSV, JMY, COT, XTZ, DEP,  PLT, FLR, ASTR, EOS, SXP

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日本の取引所で扱っていない通貨は海外取引所を経由

国内取引所で扱っていない通貨は、海外取引所のBybitを経由して購入します。
Bybitでの購入手順
  1. GMOコインでXRPを購入
  2. XRPをBybitへ送金
  3. BybitでXRPをUSDTに変える
  4. USDTで仮想通貨を購入

国内取引所は送金手数料が無料のGMOコインを利用

多くの取引所は、仮想通貨を送金するたびに手数料が発生します。

ところがGMOコインは、送金手数料が無料。
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XRP(リップル)は取引手数料が安く国際送金に特化した通貨

海外取引所でのクレジットカード決済や銀行振り込みでの入金は、手数料が割高で損します。
ひと手間かかりますが、国内でXRP(リップル)を買って、海外に送金した方が安くすみます
XRP(リップル)は取引手数料が安く国際送金に特化した通貨
XRPは、40カ国の300以上の金融機関が参加している国際送金に特化した仮想通貨です。

日本円→XRP→ドル
のように、国境をまたいで円滑な送金をするのに利用されます。

さらに、GMOコインを使えば、送金手数料が無料なのでお得です。

Bybit(バイビット)は日本語対応をしている海外取引所

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Bybitは、サイト表記だけでなく、サポートまで日本語対応している海外取引所です。

さらに、厳しくなった送金ルール「トラベルルール」対象外の地域なので、国内からの送金がスムーズにできます。

トラベルルール:仮想通貨が犯罪組織のマネーロンダリングに利用されないように、送金元・送金先のチェックを厳しくするルール

取り扱い通貨が340以上と豊富なので、国内取引所で直接買えない場合に重宝します。

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USDT(テザー)は米ドルと連動した仮想通貨

USDT(テザー)は米ドルと連動した仮想通貨
WLD(WorldCoin)の購入はUSDTで取引します。

USDT(テザー)は、法定通貨である米ドルと連動しています。
価格が「1米ドル=1USDT」になるように固定。

大きな値上がりを期待する仮想通貨ではなく、取引や他の仮想通貨で出た利益を確定する用途が一般的です。

BybitでUSDTをつかって仮想通貨を購入します。

まとめ:トークンは価値の概念を具体化したもの

「トークン」と言っても、ポイントカードや図書カードから仮想通貨まで、多くのことを指していることが分かりました。

仮想通貨のトークンでも、種類は様々。
トークンのことが理解できると、「トークンはトークン、他の言葉じゃ説明しにくい」ってなりますね。
だから、トークンを解説する人が少ないんです。

トークンの意味を分かった上で、仮想通貨やNFTを楽しんでいきましょう!

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仮想通貨取引所の口座から、直接NFTを購入することはできません。
NFTは、メタマスクをつかって取引をします。
つまり、仮想通貨取引所からメタマスクの送金は必須です。

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この記事を書いた人
HiD
ハイディー
  • NFTコレクター
  • NFT投資で含み益200万円超
  • NFT保有数:600点以上
  • 音楽NFTコレクションを運営
  • バンドマンでギターリスト
  • 元ECサイト運営マネージャー:年商10億

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