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バンドマンやDTMerは音楽NFTを始めやすい理由【著作権】

この記事はプロモーションを含みます

DTMで作曲した曲でマネタイズしたい!

バンドの曲を売って稼ぎたい!

「NFTはアーティスト・クリエイターが稼げる」と聞いて、自分もやってみようと思った方。

オリジナル曲なら、すぐにでも音楽NFTにして販売できます!
※著作権を自分で持っていたら

この記事では、著作権の観点からバンドマンやDTMerが音楽NFTを始めるのに適している理由について解説します。

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この記事を書いた人
HiD
ハイディー
  • NFTコレクター
  • NFT投資で含み益200万円超
  • NFT保有数:600点以上
  • 音楽NFTコレクションを運営
  • バンドマンでギターリスト
  • 元ECサイト運営マネージャー:年商10億
もくじ

バンドマンやDTMerは音楽NFTを始めやすい理由

音楽NFTを始めやすいかどうかは、

著作権を自分が持っているかどうか」が重要です。

JASRAC

「著作権はJASRACに登録しないといけない?」と思っている方が多いですが、

日本の著作権法では音楽を作った時点で自動的に著作権が発生します。

つまり、バンドで作った曲、DTMで作った曲は、その時点で著作権はバンド・自分のものです。

著作権を持っていれば、音楽NFTはすぐに作成して販売できます

NFTを売ったら著作権はどうなるの?

NFTを販売しても、著作権は引き続きあなたのものです。

コピーライト、著作権

NFTに関わる権利について、「著作権」と「所有権」があります。

著作権:作品を財産として保護するための権利。
自由に販売したり、コピーしたり、ライブをしたりすることができます。

所有権:作品そのものを所有する権利。
CDを買ったら、そのCDの所有権を購入したことになります。

NFTは所有権を販売している

NFTの購入特典として「作品を自由につかっていいですよ」という例が多いので勘違いする人もいますが、

NFTは著作権ではなく「所有権」を売っています

購入した音楽NFTの曲をYouTube動画のBGMにして公開することは、「著作権違反」にあたります。

メジャーアーティストがなかなかNFTに参入できない理由

自分が著作権を持っていない作品を、勝手に販売することはできません

音楽業界では著作者でない人(レコード会社や所属事務所)が著作権を持っていることが当たり前です。
コレが音楽NFTを販売する足かせになっています。

また、JASRACに登録している場合も、NFT販売には課題があります。
それは、「楽曲が自由に聞ける環境においてはいけない」というルールです。
※JASRAC:著作権の管理を代行してくれるサービス

NFTマーケットプレイスは、音楽の視聴ができてしまいます。

音楽NFTを売る時に、販売サイトで楽曲は視聴できてしまいます。
この場合、販売サイトが著作権使用料を適切に支払わなければなりません。

これがJASRACに登録されたメジャーアーティストの楽曲は、音楽NFTとして販売しにくい理由です。

将来的にはメジャーアーティストも音楽NFTに参入する

将来的に、メジャーアーティストが音楽NFTに参入してくることが想像できるニュースを紹介します。

米エンタメ大手ワーナー・ミュージック・グループ、OpenSeaと提携

opensea

米ワーナー・ミュージック・グループ(WMG)は29日、大手NFT(非代替性トークン)マーケットプレイス「OpenSea」と提携したことを発表

引用元:COINPOST
業界最大手がNFTに参入してきました。
この流れは加速していくでしょう。

メジャーアーティストの活用事例は、「国内・海外アーティストによる音楽NFT活用事例」で紹介しています。

JASRACはブロックチェーン技術の楽曲情報管理システムをリリース

KENDRIX

KENDRIXとは「すべての音楽クリエイターが Creation Ecosystem に参画できる世界へ」というコンセプトのもと、音楽クリエイターが安心して楽曲を発表でき、適正な対価還元を受けるための各種手続きのハードルを下げることを目的としたクリエイターDXプラットフォームとなる

引用元:gamebiz
何かと叩かれることの多い印象のJASRACですが、時代の流れにのっていく姿勢がみられます。

音楽NFTの販売はできるが 売れるかどうかは別問題

バンドマンやDTMerが音楽NFTを販売することは可能です。
ただし、

売れるかどうかは別問題

NFTとして販売したら売れるわけではありません。
売るためには、「マーケティング」が必要です。

NFTを売るコツについては、「NFTが売れない7つの理由と売るための11のコツ」を参考にしてみてください。

さいごに:音楽NFTを作って販売してみよう

バンドマン、DTMerにとって音楽NFTは、新たなマネタイズ方法として可能性があります。

音楽NFTの作成は

  • 音楽データ
  • ジャケット画像

を用意したら、すぐにでもできます。

これを機会に、音楽NFTにチャレンジしてみましょう!
ゼロから始めるNFT:作品の作成から販売まで」で、手順を紹介しているので参考にしてください。

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知らないと損をします!

仮想通貨取引所の口座から、直接NFTを購入することはできません。
NFTは、メタマスクをつかって取引をします。
つまり、仮想通貨取引所からメタマスクの送金は必須です。

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